関大万博部

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「万博のワクワク感を伝えたい!」そんな想いを持つ関大生たちが仲間となって発足した学生コミュニティ。

万博を盛り上げたい学生たちが集まりさまざまな取り組みにチャレンジする関西大学公認の学生コミュニティです。集まった学生クリエーターたちがSDGs推進など日々の学びをベースとし、それぞれが「輝く」ことができるユニークな企画づくりを行っています。これまでに、絵文字だけを使ったコミュニケーションツールで言語の壁を乗り越えるプロジェクト「エモプロ」や、賞味期限が迫る非常食を活用したレシピで作るローリングストックを意識した「小鉢弁当プロジェクト」、世界中で愛される飲み物で人を繋げる「関大万博クラフトコーラ&ビールプロジェクト」など数々の企画が生まれ、今後はキャンパス内をまるごと万博一色に染める「関大万博Weeks」にも挑戦予定です!

言語の壁を乗り越える「エモジケーション」を追求する「エモプロ」

日本発祥の絵文字だけを使ったコミュニケーションツール “エモジケーション” を世界に広め、2025年の万博会場で生じるであろう言語の壁を乗り越え、誰もが 誰とでも気軽くコミュニケーションできる未来を作りたい!という目標を掲げて活動しているプロジェクト。絵文字だけを使った「エモジ+コミュニケーション」の「エモジケーション」の活用を目指して日々試行錯誤しています。

非常食アレンジレシピで作る、ローリングストックを意識した“小鉢弁当”プロジェクト

賞味期限が迫っている非常食をそのまま食べるのではなく、ひと手間加えたアレンジ料理を創作し、見栄えや食べやすさを意識した小鉢弁当づくりに挑戦中。「防災意識の向上」と「非常食の普及」を目指し、これまでに200食以上を試作・提供しています。賞味期限が迫った非常食を楽しみながら消費することで、「食品ロスの削減」を実行しながら、将来の災害や食糧危機への対策や意識を高める未来を目指しています。

万人から愛される飲み物で多くの人と繋がるプロジェクト「万博クラフトコーラ&ビールプロジェクト」

コーラやビールづくりを通じて、人種や国境、性別、普段の交友関係等を越えた人とのコミュニケーションの幅や可能性を広げる「万博クラフトコーラ&ビールプロジェクト」。これまでにビールの原料となるホップ苗を大学キャンパスで育てる活動(クラフトビール)や「EXPO TRAIN 阪急号」でのコーラの原料であるスパイスを使ったワークショップの実施(クラフトコーラ)など、「そだてる」「つくる」「つながる」という3つのアプローチを通じて、人と人とがつながり未来に希望をもって今日を過ごせるような未来を作ることを目指しています。

主催関西大学
住所大阪府吹田市山手町3丁目3−35
参考サイトhttps://www.kansai-u.ac.jp/expo/
参加団体万博を盛り上げたい学生、関西大学の教職員

Shere

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